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吹き戻しの意外は効果
昔懐かしい紙製おもちゃ「吹き戻し」が、ぜんそく患者の子供に腹式呼吸を教えるのに役立つと、医療現場で活躍している。効果は小児科医の学会でも取り上げられ、ぜんそく症状の子供の増加を懸念する文部科学省は「ユニークな試み。幼児の興味を引き有効では」と注目している。
勢いよく吹いてもらうことで吸気の最大値を把握。ぜんそくの前兆には吸気量が落ちることから、体調を把握できるので「言葉が理解しにくい幼児も、遊び感覚で呼吸訓練が続けられることから吹き戻しによるモ治療モを続けている。
脳性まひの障害児が呼吸法を身に付けられるようになど、養護学校からも教材用の注文が届くという。
文部科学省によると、ぜんそく症状の子供の割合は99年度、幼稚園児が100人中1.5人、小学生が2.6人、中学生2.0人で、30年前に比べ小学生で6倍、中学生では20倍も増加。同省学校健康教育課は「発作時は息を吐くのが難しくパニックに陥る子もいて、前兆を早くつかむことが大切。おもちゃの活用は興味深く、幼い子に効果がきたいできる」としている。

 
【吹き戻しの裏技】
羽根も何も付いていない普通の吹き戻しの先の部分を3センチほど爪でのばしてバネの巻き癖を取ってしまうと、なんと、吹くと先の部分がぶるぶると震えだす。
 
そろばんの歴史
日本に算盤(そろばん)が伝わったのは、中国の宋期以後発達したものが、室町時代文安元年(1444年)頃、中国商人が通商取引の為、我が国に伝えたと言われています。当時、京都で毛利勘兵衛重能が指導して以来普及していったものと伝えられています。
日本での算盤の初見は、戦国時代の狩野吉信が書いた、喜多院『職人・尽絵』に、算盤を手にした両替商の姿が描かれているのが、それです。 近世中期以降、商業資本主義の台頭、幕府・諸藩の教化政策にともない寺子屋が開設され、文化・文政期より爆発的に増加します。その教育内容は、「読み・書き・そろばん」といわれるように、商業の盛んな地域では、そろばんの修得がもてはやされたようです。
日本に伝来してからは、5玉1つ、1玉5つの「5つ玉そろばん」へ移行していきました。昭和に入って1玉も1つ減り、現在の「4つ玉そろばん」(5玉1つ、1玉4つ)となりました。ちなみに、そろばんの語源は、中国語の「スアンパン」から転化したものと考えられています。

昔のそろばん
 
そろばんのカバ玉とツゲ玉はどう違う?
カバ玉は、樺珠(カバノキ科)オノオレカンバ。本州北中部、朝鮮などに分布、心材は赤褐色で固く狂いが少ないのが特徴。
ツゲ玉は、柘珠(ツゲ科)つげ。日本特産で本州の中部以南、四国、九州の石灰岩地に好んで生育、材は黄褐色、極めて固く緻密で均一、狂いが少なく、粘り気が強いのが特徴です。
  カバ玉
 
  ツゲ玉


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